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税引き後のキャッシュフローを上昇させるリノベーション手法‼

2020年5月8日金曜日

今回は、賃貸アパートの建築時期の建築戸数について述べていきたいと思います。

昭和56年から平成2年までの件数が圧倒的に多いです。 「非木造」に関しましては、まだまだ耐用年数が残っているケースが多く、
しっかりとメンテナンスをしていけば長く持ちます。 そしてこういった築年数が経過した物件に不動産投資の再投資を、
行う(リノベーション等)ことによって税引き後のキャッシュフローを大きく高めることができます。

不動産投資としてリノベーションをすることにより、物件価値が高まるため家賃を上げることができます。
例えば築年数30年を超えている物件であれば当社の実績で約40%上がっております。
また、家賃が40%上がることにより稼働率も上がりますので1.6〜1.7倍は簡単に上げることができると言えます。

更に税引き後キャッシュフローもリノベーションを行うことで大きく上昇することが出来ております。 弊社独自のシュミレーションソフトで
リノベーションした場合とそのままの場合のシュミレーションを行い、そのデータと税引き後のキャッシュフローを元に比較見当を行い、
ご提案をさせて頂いておりますので築年数の経過した物件を所有のオーナー様はお気軽のご相談頂ければと思います。

築年数が経過すればするほど家賃は下がりますが、その分、不動産投資としてリノベーションを行うことにより家賃が上がる振り幅も
大きくなります。 また、築15年ほどの物件でもワンポイントのリノベーションを行うことで家賃を上げることが出来ます。

弊社では不動産投資のプランとして、6畳11万からリノベーションを行えるプランもありますのでこちらもお気軽にご相談頂ければと思います。

大きなリノベーション工事からワンポイントのリノベーションまでコストとリターンをシュミレーションし、その物件に最適な税引き後のキャッシュフローを導き出すことが出来ますので是非ともアパート経営にお役立て頂けたらと思います。
このようにRenotta(リノッタ)には全国5000室のリノベーションの成功事例があり、専属のデザイナーがデザインしたお部屋のノウハウを
全国500店舗で共有しております。 勿論、デザイン料などは一切不要で、質の高いデザインのお部屋を提供させて頂くブランドと
なっております。

また、インターネットのウェブサイトでも全国のRenotta(リノッタ)のお部屋の情報を発信しており、数多くのエンドユーザーが閲覧している人気のホームページとなっております。


今回ご紹介した内容は下記の動画にて詳しくご説明しておりますので、一度ご覧頂ければと思います!!


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