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こんにちは、リノッタ本部です。

 私たちが運営する不動産オーナーのためのリノベーションチャンネルに動画をアップしました。
 今回は「デッドクロス」について解説しています。ぜひご確認ください!!
 

デッドクロスとは「減価償却額が、ローンの元金返済額を上回ってしまう状態」のことです。 

デッドクロスは現金不足が問題になるので、不動産投資のファイナンス理論を理解することが必要です。 
減価償却額とは、不動産を購入した時に、国が定めた期間で振り分けて毎年、経費計上することをいいます。

購入した時に資産として計上し、利用する期間で規則的に配分するのです。

 ローン返済額は返していくうちに少なくなるので、減価償却額の方が高くなってしまうことがあります。 
帳簿上での利益は黒字でも手元資金(キャッシュ)がなくなってしまう状態がデッドクロスなのです。 

黒字に課税される所得税を支払っていると、不動産経営での収支がマイナスとなってしまいます。 
デッドクロスの発生原因には主に3つの要因がありますので、 この要因を理解して対策する必要があります。 

今回はその内容を解説させて頂きました。 どうぞご覧ください!! 
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デッドクロス