リノッタとは

リノッタとは

一戸一絵のリノベーション。リノッタ

リノッタで叶った!私らしい暮らし

一人として同じ人なんていないようにひとつとして同じ日常なんてありません。私たちには、一人ひとり“個性”という大切なものがあります。そのことに誠実に向き合ったときリノベーションブランド〈Renotta リノッタ〉は生まれました。私たちがつくりたいのは、ひと部屋、ひと部屋、異なるデザインのマンション。「らしさ」や「趣味」をみんなが思いきり楽しむ毎日です。リノベーションの力で「一戸一絵」のライフスタイルを世界中に描いていく。「この部屋は私にぴったり!」。リノッタから、そんな出会いを、もっともっと!

リノッタ誕生ストーリー

賃貸業界のためにも、環境問題のためにも、今、リノベーション。

戦後、日本では「スクラップ&ビルド」を繰り返し、この30年で7割の住宅が建て替えられました。日本の住宅寿命は世界的にも短く、少子高齢化による人口減少が問題になっている今も、新築が増え続けています。結果、賃貸の空室率は2012年に20%を超えました。これを受け、2006年には「住生活基本法」が公布されました。これまでの「住宅の新規供給量の確保」ではなく、住宅市街地における居住環境を含めた「良質な住宅ストックの形成」を通じた豊かな住生活を目的としています。この計画の中では、「既存住宅の流通シェアを13%から23%に引き上げる」「住宅の利用期間を30年から40年に引き上げる」ことを2015年までの目標としています。これらの達成にはリノベーションが不可欠です。求められるのは、見た目だけでなく、長く愛されるコンセプト設計。環境保護という面でも、今後の日本の課題とされます。

賃貸管理会社にとって物件改善力は必須。

この数年で、賃貸市場を取り巻く環境は目まぐるしい変化を遂げました。インターネットの普及により、Web上での部屋探しが主流に。部屋を探す際に訪問する会社数はほとんどの人が1店舗のみで、内見しないまま契約する人もいるほどです。このことから、これまで賃貸仲介に必須だった営業力の重要性が下がり、物件そのものの価値を向上させる力や、物件のプロモーション力が問われる時代になっています。加えて、人口減少による空室率の増加や、需要の低下による価格競争が起こり、家賃の下落も生じています。古くなっていく物件に何も対策をしなければ、収益は下がる一方です。いま、賃貸管理会社にとって必要なのは、物件改善力です。市場の動きや競合物件の特徴をつかみ、空室原因を導き出し、投資と収入の計画を長期的に判断する。その上で、効果的な物件改善の提案を行う力が求められています。

誰かが解決しなければいけないと気づく「Renotta(リノッタ)」が誕生。

依然深刻な空室率悪化やスクラップ&ビルド問題を受け、2009年にスタートしたのがリノベーションプロジェクト「LifeDesignProject!!!」。築古物件の一室一室にコンセプトを設け、永く愛されるお部屋を提供する取り組みです。これにより、大量生産・大量消費という時代を変えられると考えました。さらに、真の問題解決には、この考えを全国に広める必要がありました。こうして、2012年には「Renotta」を発足。全国の加盟店とリスタートし、現在は加盟店舗数497※店舗と、賃貸リノベーションネットワーク全国1位にまで拡大しました。その中で新たに直面した問題が、新築の空室の多さ。新しいお部屋でもコンセプト創造による未来を見据えた再生が必要です。そして、リノベーションだけが付加価値ではないこと。外観のリデザインや、建物のブランディングもライフスタイルに関わります。ハード・ソフト両方から住人のコミュニケーション向上を図ることで、永く愛される環境ができると思うのです。 ※2019年7月時点